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ローヤルゼリーは子供が摂取しても大丈夫?

ローヤルゼリーは、栄養価が高く、成長を促す効果のある食品として知られています。
そのため、発育にたくさんの栄養分が必要とされる子供にも、積極的に与えてあげたいと思うお母様が多いのも事実。
サプリメントや健康補助食品として多くの商品がありますが、こうした補助食品は、大人が不足しがちな栄養分を補充することが目的ですので、子供にとっては良いのかどうか、分からないお母様も多いようです。

実際のところ、ローヤルゼリーは、子供にも与えて問題ないのでしょうか?
結論から言えば、問題ありません。
その成分の通り、ローヤルゼリーを飲むことによって、成長を促進させることができるので、非常に良いこととされています。

子供は、免疫力がそもそも高くありませんので、風邪を引きやすかったり、感染しやすい体です。
そうした体に、栄養を与えてあげることにより、免疫力を高めていくのです。
ローヤルゼリーが、子供の発育に良いといわれる成分としては、成長期に欠かせないといわれる、タンパク質です。

そのタンパク質ができる素となっているのがアミノ酸。
ローヤルゼリーには、「必須アミノ酸」という成分が含まれているほか、17種類ものアミノ酸が存在します。
また、大人になっても恒常的に必要なビタミンやミネラルなどの成分も含まれていて、育ち盛りにバランス良い栄養がぎっしりと詰まっています。

もちろん、お母様の胎内に子供がいたり、母乳で子育て中の場合にお母様が摂取することも問題ありません。
むしろ、心身の安定が最も重要な時期なので、ローヤルゼリーで健康を安定させることは重要と考えられます。
ただし、生まれたばかりの赤ちゃんから、6歳未満の幼児には与えない方が良いと言われています。

なぜかというと、ボツリヌス菌への感染が懸念されているからです。
腸内環境が発達していない子供には、蜂蜜に含まれているとされるボツリヌス菌はとても負担が大きく、健康を害することがあります。
免疫力が備わってきている年齢であれば、発育促進に効果がありますが、まだ免疫力が未熟な子供には避けた方が良さそうです。

また、同様に、おなかを壊しやすいお子さんや、食事に何らかの支障があるお子さんにも注意が必要です。
バランスの良い成長が何よりも大事。
サプリメントにこだわらず、まずは、基本的な体力と免疫力をつけてあげることが、親として賢い選択しかもしれませんね。

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