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ローヤルゼリー、我が子には平気?

美容効果だけではなく、とても栄養価が高いことで、体の発達を促進し、さらに、免疫力を高めてくれるという優れもののローヤルゼリーですが、是非、我が子にもとお考えの方も多いのではないでしょうか。

消化器官も未熟で、腸内環境の未発達の小さなお子様に限っては、十分な注意が必要と言えます。
蜂蜜は、1歳未満の子には与えてはいけないと、良く耳にしますが、これは、消化器官、腸内環境ともに未発達な赤ちゃんは、ボツリヌス菌に、感染してしまい、神経麻痺などの症状を引き起こし、大変危険です。
同様の理由により、ローヤルゼリーは、6歳未満の乳幼児の使用を避けるように注意書きがされていることが多いです。

したがって、6歳未満の乳幼児に、ローヤルゼリーを与えるのは避けるべきでしょう。
この、ボツリヌス菌による感染症ですが、乳幼児より上の年齢にさしかかると、まず感染することはありませんので、安心して与えることができます。
さて、子供に、ローヤルゼリーを与える場合に、壁となってしまうのが、ローヤルゼリー独特の味と匂いですね。

ローヤルゼリーの苦みとくさみは、どうしてもお子様には飲みにくく、また、カプセルなどのサプリメントもお子様にとっては、粒が大きく飲み込みにくいので、嫌がってしまうことも少なくないことでしょう。
そのような場合には、顆粒タイプがおすすめです。

顆粒タイプのローヤルゼリーは、溶けやすくなっていますので、お子様の好みにあわせてアレンジが、できます。
例えば、手軽に牛乳に溶かす、ゼリーに加えるなど、工夫してみると良いでしょう。

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